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2017年8月刊行予定
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  融合医療—世界の民族伝統医療に学ぶ日本の医療
廣瀬 輝夫 著/㈱三冬社
世界の民族伝統医療に学ぶ日本の医療
2,000円+税別/三冬社
≪目次≫
第1章 融合医療のすすめ
第2章 西洋医学の源泉「ユナニ医学と生薬療法」を探る
第3章 アーユルヴェーダ
第4章 中国の伝統医療
第5章 ネパール、モンゴル、チベット自治区におけるチベット医学
第6章 日本独自の民族医療と近代医療の融合を
第7章 融合医療における漢方薬・和漢薬の処方
第8章 漢方・和漢薬によるがん患者への対策
第9章 補助食品
第10章 融合医療における実証
第11章 発展途上国・新興国の融合医療

   
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 医療の発展には世界の医療制度を視察し、日本に適した医療制度と医療を導入する事が重要であるとの観点から現在迄20年間に137ヵ国を訪問し、先進国10か国には数回に亘り、新興国12ヵ国、発展途上国115ヵ国では医療制度の改革により近代医療の導入を指導すると共に民族伝統医療の治療士と直接面談により全人類の70%は近代医療の恩恵に浴する事が出来ないため、伝統医療に依存している。ポルトガル、スペインなどの植民地政策により殆どの伝統医療が破棄されたが、東洋では日本の漢方、中国の中医学、印度のアユルベーダ、モンゴル、チベットのチベット医学は従来の形で保存されている。

 伝統医療は全人的で自然の恩恵を尊重し、西洋医療は17世紀にデカルトの心身二元論を根拠として科学が発達し、1800年にランネックの聴診器発明とジェンナーの種痘や、1830年のロキタンスキーの解剖学、1858年のビルショーの病理学、1860年のパスツール、コッホの細菌学により近代医療が発展し始めた。

 但し、心身二元論により精神病学はフロイドにより1930年になるまで導入されなかった。近代医療は臓器中心医療で伝統医療の全身的医療であるため、両者を融合することにより理想的な医療が可能となる。

     

 

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